
テリトリー
ついてる ついてる
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
11月14日、月曜日です。
■ マネジメント研修1
今日はマネジメント研修第5講でした。。。
担当の受講生の方も、お尻に火がついています。。。
しっかり、真剣に研修に取り組んでいました。。。
これも会社の業績をあげるためですから、
今が苦しくても、
将来は必ず花が開きます。。。。
将来の会社のイメージをしっかりと持って
取り組んでいきましょう。。。
当然、我が社もですけどね。。。。
■ テリトリー
地域を絞れば営業の攻撃力は増す
営業担当者は一日の勤務時間のなかで
何割程度、顧客と接触をしているのでしょうか。
業種・業態にもよるが、およそ2割強と言われています。
社内時間が5割、移動時間が2割強といったところなのです。
少ない人数で広域をカバーしていると
移動時間は3割を超えます。
そして5割を超える場合もあるのです。
こうなると、もはやドライバーか配送員なのです。
営業担当者一人当たりのテリトリーを
小さく設定すれば移動時間は減ります。
例えば、住宅リフォーム業の会社では
営業担当者の主たるテリトリーを
わずか千数百世帯に絞ったところがあります。
社内時間も意図して減らした結果、
顧客と接触している時間は4割にも達したのです。
他社の二倍近い時間なのです。。。。。
これは一人で二人分の商談をしているともいえます。
その結果、何が起こったのでしょうか。。。。。
売上はもちろん、粗利率も大幅に上がったのです。
それはなぜか。。。。。
地域を絞り、重点化することで
呼ばれたら、直ちに駆けつけるスピード営業が実現。
物件に先発して取り組むことで、
相見積もりとなるケースが減り
受注率と粗利率が同時に向上したのです。
重点地域内のカバー率、
いわゆる工事実績客が向上してくると
いつも、近所で工事をやっている
会社とイメージされるのです。
安心感、知名度が高まり、
リフォームしたくなったら、
第一に声掛けする存在となるのです。
営業担当者は見込客がいれば、
どこまででも追いかけていきたくなるものなので、
経営者や幹部は営業担当者に、
テリトリーを明確に指示しなければならないのです。
がんばろう 東北 !
がんばろう 日本 !
みんなの手で一日も早い復興を !
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

