ついてる ついてる
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
4月25日、水曜日です。
■ 違いがでてくる
大変革の時代、成功するためには、
勉強しなければなりません。
大人になってからの勉強ほど重要なことはありません。
そして例外なく成功している人というのは、
確実に勉強しています。
成功したかったら、勉強することなのです。
勉強することによって、
独自の価値のある情報を
発信できるようになるからなのです。
そして勉強することで、自社や自分自身に
付加価値が間違いなくつきます。
大人になってからの勉強が、
ある意味本当の勉強です。
大人になってからの勉強は
そのまま利益につながるってことです。
時間がないから勉強したくてもできない。。。。
なーんて、よくそういう人がいますが、
「 時間がない 」 というのは言いわけですよね。
たいていの場合、
そういう人は勉強しようという意図がありません。
「 時間がない 」 って言っているうちに、
時代に取り残されて、生き残れなくなる。
そういうケースがけっこうあります。
そこで勉強するために、一番カンタンな方法は
ビジネスセミナーなどに参加することです。
しかしながらセミナーに参加するときの
注意点を3つ紹介します。
1 : 教わるのではなく、発見する
2 : 目的を明確にする
3 : 参加者5人以上と知り合いになる
以上3つです。
最初の 「 教わるのではなく、発見する 」 というのは、
セミナーでは常に意識しなければならないことです。
教わるという意識では、
セミナーに参加しても、あまり有効ではありません。
なぜなら人間は自分で発見したことしか、実行しないからです。
実行しなかったら、まったく意味がありません。
教わったことを実行されるのは稀です。
だから、セミナーではこういう意識で聴講することなのです。
「自分の仕事に落とし込んでみると、どう応用できるのか?」
「これは自社にとって、どういう意味があるか?」
常に紹介される事例を 「 当事者意識 」 をもって聞く。
そういう意図をもつことが大事なのです。
そしてそれだけで 「 ちがい 」 がでてきます。
知識というのは、行動してみてはじめて、
価値が生まれるのです。
「 知っている 」 ということと
「 やっている 」 ということには、
深い深い深い差があるってことなのです。
いくら知識として知っていても、
実行しなかったらまったく意味がありません。
だから 「 教わるのではなく、発見する意図 」 が重要です。
そして次の 「 目的を明確にする 」 これも重要です。
セミナーに参加する目的を、
自分なりに明確にして聴講するということです。
それも具体的な目標です。
たとえばマーケティングセミナーに参加するとします。
「 今度のダイレクトメールの反応をよくするために、
役立つ情報を見つけよう 」
「 売れるホームページに
リニューアルするためのヒントを得よう 」
「 社員のモチベーションをあげるためのヒントに気づく 」
などなど、
自社や自分の現在の問題や、
扱っている案件に落とし込んだ目的をもつことです。
その解決策やヒントに気づくという意図だからです。
人間の脳はとっても不思議で、
そういう目的をもって聴講していると、
必要な情報が飛び込んできます。
これが何の目的もなく、ただ漠然と聞いていると、
大切な情報に気づかないのです。
セミナーを聴講する前に、
脳に目的をもたせることが重要なのです。
3つめの 「 参加者5人以上と知り合いになる 」 というのを、
言っている人や本はあまりありませんが、
実はセミナーに参加する、大きなメリットなのです。
セミナーに参加する人は、
価格が高いセミナーに、
わざわざ時間をつくって参加している人です。
こういう人は、とても意識の高い人です。
こんな意識の高い人と知り合える機会なのです。
参加者が仮に100人のセミナーに参加したら、
うまくいけば、とても意識の高い人100人と
知り合いになれるチャンスなのです。
普通の生活を普通に送っていたら、
こんな意識の高い人と何人知り合えるでしょう。。。。
たった1日で、数十人と知り合えるのです。
これが自社や自分あなたのビジネスや
人生にどういう影響を与えるか。。。。
とってもすごい価値になるのです。
ですからセミナーに参加したときには、
まず席のまわりのほかの参加者と
積極的に名刺交換して話をすることなのです。
それだけでもセミナーに
参加した意義があるはずです。
「 参加者5人以上と知り合いになる 」 ために、
名刺は必要だと思う倍の量を用意して参加しなければなりません。
そして、自分から積極的に話しかけることが大事です。
以上の3つのポイントを意識して行動すると、
結果に大きな 「 ちがい 」 が出てくるはずです。
■ 告知案件
我社には多くない案件ですが、
告知案件というのがあります。
例えば、土地や建物の賃貸にあたり、
問題がある事項を買主や借主に
告げないといけない物件のことを言います。
「そんなことを知っていたら借りなかった・買わなかった 」
となるような事項は、
契約前に借主に伝える必要があります。
「 物理的な不具合 」 については、
「 瑕疵担保責任 」 の問題となり、
契約の解約や修理費用を
請求されることになりますが、
「 瑕疵 」 には他に
「 心理的な瑕疵 」 があります。
自殺・他殺・暴力団事務所が
マンション内にあるなど、
その物件に表面上や機能的に問題が無くても、
『 心理的に嫌悪を感じる案件がある 』 場合には、
告知しないとトラブルになります。
賃貸住宅では、
心理的瑕疵の代表となるのが 「 自殺 」 です。
参考ですが、警視庁がまとめた調査によれば、
平成21年度の自殺者総数は32,845人で、
自殺者総数は12年連続で3万人を上回っているのです。
賃貸物件で問題となるのは、
自殺があったことを告げると、
「 通常の賃料で貸せなくなること 」 です。
自殺は心理的な瑕疵で、
原則的に民事上必ず問題になると考えられるので、
宅建業法上の告知義務が発生すると考えられますが、
過去の告知義務に関する判例も複数でていますが、
個別事案での対応となり、
事案ごとに異なる判決が出ているのです。
がんばろう 東北 !
がんばろう 日本 !
みんなの手で一日も早い復興を !
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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